Airiyogalog

ヨガインストラクター兼・育成講師をしているAiriのBlogです。活動エリア:東京,恵比寿,高円寺,立川,昭島

ヨガの効果シリーズ~自分についたクセを書き換える~

 

 

ヨガに興味がある人は増え続けています。(体感)

 

 

ヨガってどうなの?

 

そんな風に言われることもかなり増えました。

 

 

様々効果もあり、これだけが!ってことはないので限定できないのですが、思いついたものを色々上げていこうと思ってます。

 

 

よくある効果をざっくり大枠として伝えるとしたら、ヨガをすると色々得られることも、間違いではないのですが、どちらかというと手放すことが大きな効果のひとつと感じます。

 

 

例えばヨガをすることで

悪い癖や習慣を手放す(あるいは再教育する)ことができるようになる、というのは私が得た中でもヨガを良いな、と思えることの一つです。

 

 

 

私が手放したこと

 

低すぎる自己肯定感

 

 

私は、もともと自己肯定感が低い人間だったと思います。

 

その低い自己肯定感のせいで、

「私はこんな風になれる資格ないや」

とか

過剰な遠慮、気後れやらなんやら・・・

これ、きっと多かれ少なかれみなさんあるんではないでしょうか!?

 

 

 

でも、この低い自己肯定感のおかげで、成長に繋がったりもしているので一概にその気持ちや感情が「悪」ではないとはわかっています。

(その気持ちの活かし方、よね。)

 

 

生きづらいなあと思う根源はこの辺りから派生しているんだな、ということが徐々に年齢を重ねるごとに浮き彫りになってきました。

(インストラクターをしている方は自分のレッスンの値段をいくらで設定しているかで自己肯定度がわかるそうよ・・・)

 

 

 

 

さらに正社員時代は特に、ヨガをしていても自分を否定的に言うワードが頭の中には駆け巡っていました。

 

 

「なんでこんなに練習しても硬いの?」

「なんでこれができないの?」

「なんでモデルさんのようにスリムにならないの?」

 

 

 

「だから私は・・・」

 

 

という風に自己否定が続き肯定できないというステップでした。笑

 

 

 

いつまでも、答えや充足感を外に求めていました。

 

 

でも答えは内側にすでに持っていたのでした。

 

 

 

結局、いろんな仏教でもスピリチュアルなものでも、最近の自己啓発書でも、

「まずはそのだめな状態も認めること、今あるものに感謝することから」

こんなキーワードは多数出てきますよね。

 

 

 

 

さあ、やっとヨガの本来の出番!笑

 

 

それを肉体的なワークからも体感できるのがヨガ、だと思います。

 

 

例えば精神的な面で無理やり明日からこういう人間になる!と思うのは難しいです。

 

 

が、練習を通して書き換える、ということをしていくわけです。

 

 

言い換えるとパターンを変える。

 

 

どうしても好きな動きってあるじゃないですか?

動きすぎる、立位が好き、後屈が好き。

 

 

それの反対のことにじっくり取り組んでみる。

 

 

ただじっと座る。苦手な動きを練習する。

 

 

 

それだけなんです。

 

 

私の好きなマスタースダカいわく、

「普段動かさない方向に体を動かすことで、思考もいつもと違うパターンが生まれる」

 

と言っておりました。

 

 

これがどういうエビデンスか、ということはわかりませんが、身体心理学という分野もあるのですが、内向的になりやすい人は猫背の傾向があるそうです。

(逆にうつ気味のサーファーってあまりきいたことないですね・・・むしろ常にバックベンドの筋肉が鍛えられていてパッカーンと開けている人が多いような・・・?)

 

 

こんだけ色々書いたけど、最後ちょっとしかない。笑

 

 

得意なことを伸ばすことももちろんですが、苦手なものに取り組んで、それをじっくり観察する(ここ大事)ことにはとても大きなギフトが待っています。

 

 

 

「あーやだなーやりたくないー」で思考停止は勿体無いです。

例えば体で硬いなら、なんでこうなる癖があるのか?

瞑想してて出てくる思考の癖があればどこから始まってるの?と分析するとか。

 

 

シャバーサナも死体のポーズっていいますしね。

最近は起き上がる時に生まれ変わってるぞ〜って言い聞かせてます^ ^

 

 

 

 

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まとめ

 

 

ただポーズだけ、だったらラジオ体操で良い。

ちゃんとそこに知性(ブッディ)をもって。