Airiyogalog

ヨガインストラクター兼・育成講師をしているAiriのBlogです。活動エリア:東京,恵比寿,高円寺,立川,昭島

人から言われて気づいた「謎の人」という印象の私について。

今日はほんとにほんとに雑談な内容。

 

 

 

今現在、個人の活動頑張っていくぞーってことで、ビジネスコーチをつけてグループミーティングを月二回受けているのですがそこで結構びっくりな客観的事実を知りました。

 

「あーりーってイマイチ謎なんだよね。どんな人なのか未だにわからない。よく考えてるタイプっていうのはわかるんだけど」

 

と!!!!!

 

 

自己認識ではわたしは割と自分はわかりやすい人間だろうなあと思っていたので、余計にびっくりしたのが昨日の出来事。

 

 

(誰かに見てもらうって本当に大切ですね。ヨガに限らず。)

 

 

言われてみれば、わたしは昔からあまり自己主張は得意ではないタイプでした。

 

 

人の感情や思いを受け入れすぎちゃうタイプでしたし。

(そのせいで痛い目にもあった。それがわかって程よく受け流すようになった。)

 

 

割と舐められる?タイプでしたし。

だからあんまり目立ちたくないなって思っていたらしい。

(自己分析してわかったこと。)

 

 

 

こういうブログもあんまり見せよう!広めよう!というのも実は苦手。

 

前回から記事をFBに載せていたりしますが、内心はかなりドキドキです。

(これはいまも。)

 

 

 

だから最近は頑張っているけど、何か活動してまっせ~!って載せるのも苦手。

(最近それじゃほんとに意味ないよ!と個人で活動している人・各方面から言われるたびにこれは神様からのメッセージと思ってえい!と投稿している。)

 

 

だからクラスにお知り合いや友人を誘ったりやってます!というのも声をかけること自体がとてもドキドキ。

お返事くれるみなさんありがとうございます。

 

返事がどちらにしろ、反応があることにホッとしています。

 

 

これら、私の中では、かなり「頑張っている」ことなのです。

自然にできている人、本当に尊敬した。

 

 

周囲の人に

「色々チャレンジしてるよね!」

といわれて強気感出てる(?)かもしれませんが、内心はかなりビビりなのです。

 

 

 

こんな時ふと、わたしはかのヨガ社員時代の社長に言われた

「あいりさんは恐怖に支配されてるよ」

という言葉を思い出したりします。

 

 

 

そしてそういう時に限って、宇宙からのメッセージと言わんばかりにわたしの好きな坂爪圭吾さんが

「怖さや弱さは乗り越えるんじゃなくてともに生きるものなんだとおもう」

とヒントをくれたり。

ibaya.hatenablog.com

 

 

心屋仁之助さんの本が目に止まって、

「何をしても嫌われるときは嫌われる。だから嫌われないように頑張らなくていいし、やりたいようにやっとけ!適当に!」

 

とかそんなワードが心に残ったり。

 

 

 

基本的に冗談があまり通じない(特に高度なやつはわかりません。間に受ける。)

わたしは大真面目に色んなことを考えてしまうので、黒か白か!どうする!!みたいになりかけるけど、どっちでもいいんだよね。

というように、ふと立ち止まっては、ああ、危なかった。今、危なかったぞー。

 

 

と振り返るのでした。

 

 

こうやって自分の道を塞いでるのは「恐怖感」や「びびりな自分」

 

 

うまくこのビビりな自分を活かせるやり方がないかなあ。

 

模索中です。

 

 

そういえば人から言われたシリーズに、ある時は

「いい人そうすぎて胡散臭いから嫌いだった」と言われたこともあります。

(それを正直に言ってくれたこの友人とはとても仲良くなって今でもキャンプ行ったり飲んだりする)

 

 

そう思うと、嫌われないようにいい人でいようって頑張った結果はめちゃくちゃいい人!言い分なし!!

みたいなことが必ず起こるわけではないのでしょう。

不完全さに人は安心感とかを持つのかなあと最近感じ始めました。

 

 

 

にしても、自分が思ってる自分と

他人が見てる自分って違うのは当たり前かもしれないけどびっくりですね。

 

 

 

今度ちゃんと自己紹介のできるブログ記事を計画中・・・。

あともういっこ発信ツールを企画中・・・

いくつかの人にはすでに声かけてます。

あれね、あれ。

 

 

近日公開します〜!!

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