Airiyogalog

ヨガインストラクター兼・育成講師をしているAiriのBlogです。活動エリア:東京,恵比寿,高円寺,立川,昭島

キャンプとヨガと瞑想をまぜるに至る、壮大な裏話。

まずはご報告。

今週末予定していた

EarthingCamp   HealthyFoodSpecial

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こちらは台風の影響を考慮し、泣く泣く中止といたしました。

(キャンセルしたらページも消えた・・・悲しみ・・・)

 

お申込みいただいた5人の方には大変申し訳ありませんでした。

また、春に、より素敵な企画に練り上げて、尖って、ご一緒できたらこんなに嬉しい事はない、と思っています。

 

 

また、参加を考えていたけど日程が合わなかった、

という方も次回は春を予定として再びお知らせしていく予定です。
ぜひ、春を心待ちにしていただけましたら幸いです。

 

 

 

さて、ぽっかりと心と予定が空いてしまい、

これは綴るしかないか。

と久しぶりにキーボードを叩きます。

 

 

 

私は自己紹介をするときメインは「ヨガ講師です」と挨拶します。

わかりやすい、というのと、馴染みがあるからまずここからお話するのですが、

その後、だいたいキャンプと瞑想とヨガができるイベントやってます!

ということもお伝えしているんです。

 

 

でね。

これらをいい形で世の中に広げつつ、それを生業としたいから、

インプットのためにコーチをお願いしたりと、色々手足を突っ込んでいるんですがFacebook上で見つけた「コミュニティの教室」というのに7月頃からお世話になっています。

 

 

 

ここで、最近学んだ

「コミュニティ・オーガナイジング」

という笠井先生の授業がめちゃくちゃ面白くて、タメになりました。

http://communityorganizing.jp/

 

コミュニティオーガナイジングとは?

以下WEBサイトより引用。

 

 

市民の力で、社会は変わる。

コミュニティ・オーガナイジング(Community Organizing、以下CO)は、市民の力で自分たちの社会を変えていくための方法であり考え方です。

 

オーガナイジングとは、人々と関係を作り、物語を語り立ち向かう勇気をえて、人々の資源をパワーに変える戦略をもってアクションを起こし、広がりのある組織を作りあげていくことで社会に変化を起こすことです。キング牧師による公民権運動、ガンジーによる独立運動、どれも数えきれないほど多くの人々が参加し、結束することで社会を変えてきました。

 

そして、普通の市民が立ち上がり、それぞれが持っている力を結集して、コミュニティの力で社会の仕組みを変えていくのが、COです。市民主導で政府、企業などさまざまな関係者を巻き込みながら、自分たちのコミュニティを根本からよくすることを目指します。

 

COは、「先行き不透明な状況の中、人々が目的を達成できるよう責任を引き受けるリーダーシップ」と言うこともできます。リーダーシップと言うと、カリスマ性のある限られた人にだけ与えられた特別なものと思われがちです。しかし、オーガナイジングでは、人は誰でもリーダーであると考えます。子どもの頃に何度も転びながら自転車の乗り方を覚えたように、行動を起こし、何度も失敗しながら学んでいくのです。

 

 

 

 

人の力で社会を変えていくための方法

ということだと私は理解しました。

 

 

 

でねでね。

ここから

なぜヨガとキャンプと瞑想なのよ?

というストーリーを今日は打ち込みます。

 

 

 

*私のぶち当たった困難

田舎でめんどくさいな、田舎はしんどいなと思いながら過ごし、

えいやと16歳で東京にきてからも、

周囲の情報とノイズにさらされていて

気づけば常に「他人のモノサシ」で生きていた。

(固定概念や常識という価値観と思ってください。)

 

 

こうならねば、

頑張らねば、

なんとなくこの方向に進まねば、と

追い立てられるように生活しているような感覚にも気付いていない状態で

ぼんやりと社会に適応できなくなってきたとき

「生きるってしんどいな」と感じ始めていました。

 

しかし、どこかで「生きる」とはそういうものだと思っていました。

 

それを続けていくと

「自分はどう感じているんだっけ?私は何を思っているんだっけ?

どうなりたいんだっけ?」

ということが起きます。

そして、現在はヨガを通してこれが苦悩の原因か、と気づいたのでした。

 

 

 

 

*そこで生まれた選択と結果

そして23歳、ヨガに出会います。

 

スーパー不健康だった私。(お酒、たばこ、不摂生、猫ずきの猫背)

初めてのヨガ後、手垢まみれの言葉ですがまさに「カミナリに打たれた衝撃」がありました。

 

呼吸の深さ

体の軽さ

幸せはシンプルであること

 

もしかすると本来の体はこんなにも心地の良いものだったのか!

 

という驚きと、今までごめんね・・・という懺悔感。

 

 

そこで、これまでの会社員としての将来ではなく、

ヨガを伝える人になるという”選択”を選ぶ事にしました。

 

 

 

ヨガのポーズによって様々な効果を得られる、

哲学の内容など、ひとしきり感動したものの、

瞑想に関してはピンときていなかったのです。

(ヨガはまだまだポーズと哲学という域を出ていなかった)

 

 

*第2の困難と選択と結果

2年ほどたち、なかなか言う事を聞かない体の硬さに悩んでいる時。

 

 

「瞑想で体が柔らかくなるらしい」

というちょっぴりヨコシマな気持ちで私は座禅を体験することになります。

 

 

脳や心に与える影響をよく知らないまま受けた座禅でした。

が!!!

 

 

そのあとの1日続いた頭がすっきり片付いたこと

自分の感情と思考を切り離してちゃんと事実が見えること

頭のスタミナが強化されたのか集中力の高さ

こころの穏やかさ

 

これらに驚きます。

 

 

 

 

ヨガを初めてした時と同じような

「世界が違って見えるような変化」に再び

”これを世の中に伝えたい!”と思いが起こります。

 

 

 

 

*キャンプのよさを再認識するまで

 

ここまでくるのに長くなりましたが、

ヨガ、瞑想に出会い、その恩恵に感動して、少しずつつっかえが取れていた時。

もうひとつ私が感動したのが「自然の中に身を置く」ということ。

 

 

偶然誘われたキャンプフェスで、10数年ぶりのキャンプをすることになりました。

 

 

一言で良さを言えば、自然の中にいると「あと」「さき」よりも「いま」を感じることが強烈です。

 

 

「あと」はいくら考えても戻らず、変えられない。

「さき」もいくら考えても予測不可能。

 

 

 

そんなことに悩んでもしかたないぜ!

というのが今流行りのマインドフルネスのベースの考え方。

 

 

キャンプでは

空気の冷たさや暑さ、

日差しの暖かさ、

星空や自然が作る荒々しい美しさ、

食べるもの飲むものの美味しさ、

人とのコミュニケーションも何かのためでなく、

純粋にその人とその場を楽しむため。

焚き火はさらにその人との垣根を低くしていく。

 

 

そう、キャンプは

マインドフルネスと対話を通して

自分とは?という自己探求を、楽しく、意図せずとも、

誰もが体験できる可能性にあふれたアクティビティなんじゃないかと思いました。

 

 

だからこそ、私と同じような人の手助けに、心と体の充電ができるのでは?

一旦家に帰って休むような感覚を、心の部分で作りたい!

と思ったのがこのイベントをやりたいと思ったきっかけです。

 

 

 

これらをぜ~~~んぶ合わせて・・・

やっちゃえニッサン!となったのが

EarthingCampです。

 

だからグランピングイベントとはまたちがう。

ただのわいわいキャンプでもない。

でもただの外ヨガでもない。

 

 

複合的な要素を含んでいるのです。

 

 

・・・・・というようなストーリーが裏側にあることを、

コミュニティの教室のおかげで、ひいては笠井さんのおかげで、ちゃんと思いの通った言葉になりました。

 

 

 

これを文章化できたことはとても私にとって価値があることでした。

 

 

とはいえ今回は残念ながら台風という障害によって開催を見送ることとなりましたが、神は見捨てていない!!

 

 

代わりになんと!

 

4月頃から行っていた「あさの瞑想」が復活します!!!

わーい!

 

 

詳細はまたお知らせしますが、場所も変わり

渋谷と原宿の間にて10月10日、目の日!

という仮進行中です。

おそらく7:00スタート?です。

 

 

 

そして、ゆる募。

自分もあさの瞑想ムーブメント起こしたいわという人はいませんか?

どういう形でお願いしていいのかも考え中ですが、私が長期出張などでいない間の進行をお願いできたら、と思っています。

 

 

興味のある方は何らかの方法で(SNSやら)メッセージお待ちしています。

 

 

さあ、土日は何をしよう。

 

奇跡は、余白に舞い込む By坂爪圭吾さん

奇跡は、余白に舞い込む By坂爪圭吾さん