Airiyogalog

ヨガインストラクター育成講師をしている坂本亜衣理のBlogです。活動エリア:東京,恵比寿,千葉

しない、という選択

しない、という選択

 

ここ最近のテーマである。

 

勉強やインプット、いろんな興味を持ったことに飛び込むのが好きです。

「好奇心旺盛」は小さい頃の通知表によく出てきた言葉の一つ。

 

 

でも最近限界を感じている。

 

 

物理的に、無理なのだ。

 

 

いや、というても、世の中には4時間睡眠で子供のために働き詰めなお母さんもいる。その人たちを否定する気はさらさらないけれど、私はといえば、ここ最近怒りっぽいように自分に対して感じるし、余裕がないように思う。

 

 

だから、これはきっとなんらかのSOSなのではないかと思う。

 

 

したいことをあげれば山ほどあるのだけど、しない選択を迫られるとは。

思ってもみなかった。

 

 

日常の家事的なことでいえば、洗濯機を新しいものにした。とても優秀で毎回話しかけてくれる。

朝早く回すと「朝早くからお疲れ様です」って。

いやいやこちらこそ、みたいな気持ちでボタンを押す。

 

干すことについていけないときは「お願いします」と頼んでいる。

 

さらには旦那さんにもお願いしまくり。

でも、相手は人間だ。

しかも価値観は違う。

 

私はこのようにやってほしいけど、相手はこれは気にならない。

逆もまたしかり。

それでついついまた煩くいうのも嫌だなと言わないことで悶々する。

 

だから、こうしてほしいと伝えることにした。(食洗機はこういう風に入れないと二度手間なんよ、と。)

 

 

多くの家庭あるあるだけれど、なんだろう、ほんと現代人は頑張りすぎなのだろうか?

 

 

さておき。

 

本当は30歳に自分のスタジオを持つのが夢だった。

やろうと思えばできる。

けど、余裕がなく、息子や旦那さんに対してイラついてまで今急いでしたいのか?とふと振り返ってみた。

 

二人のことをじっくり眺めて考えてみた。

 

結果、いいや、違うなあ。という答えにいたった。

 

 

さらに説得されるかのように、りなちゃんにみてもらったマヤ暦では

「今年(マヤ暦的には始まったばかりらしい)は身の回りの人を大事にした方がいい年だね、家族とかかな?」と。

 

 

ズキーンときた。

大切にしていないわけではないけど、どこかで仕事仕事となっていた。

 

もちろんそれは好きだから、ということが最初にあるから頑張っているのだけど、正直、どこか不安な気持ちがなかったか?と言われたらそれはないわけない。

 

 

産後のおやすみが続くことで仕事がしづらくなったらどうしよう、とか

案件もらえないかも、とか、みんなが進んでいくのに私だけ進めていない・・・とか。

 

そんなことを思っていたことは事実。

楽しみ半分、不安半分だったんだ。

 

 

なので、もうちょっとバランスを取るために、やらない勇気を持つことにきめました。

 

全てドーンと手放すのでなく、自分の持てる量を見直して、無理だったら

「ごめんなさい、今いっぱいなんです。」という勇気を持つこと。

当たり前にできる人もいるんだろうけど、私は全然できなかった。笑

なんか常にやらねばやらねばー!!できるうちに!!みたいな感じで突っ走っていた。

 

 

いつか息子がかまってくんなよ!というまでは・・・笑

ほどほどに、頑張って行こう。

 

 

お付き合いいただいているみなさま、ちょっとばかしご迷惑おかけすることもあるかもしれません。

しばらくわがままにお付き合いいただけますととても嬉しいです。。。

この先ずっと感謝します。。。笑

どうぞよろしくお願いします!